AI技術を活用したP&ID図面のインテリジェント化

– 設計・運転・保安をつなぐプラントDX –

プラント保安DXソリューション


国立大学法人 電気通信大学
発ベンチャー

凌 元錦 Yuanjin Ling

代表取締役 / CEO

電気通信大学修士、岡山大学工学博士。株式会社IIUで原子力発電所の高経年化評価、保全最適化、構造物健全性・信頼性評価に関する技術調査・研究・開発。東京工業大学(現東京科学大学)発ベンチャー 株式会社テクノマネジメントソリューションズで開発部長、プラントライフサイクル設計・運用支援システムを開発、特許申請(特許名:プロセスリスクアセスメント支援装置、独立行政法人労働安全衛生総合研究所と共同申請)。大学および研究機関で石油化学プラント安全関連教育・研究を従事、プラントDXやAI応用技術及びシステム開発を経てPlantDX株式会社を設立、現在に至る。電気通信大学客員研究員。2012年3月日本化学工学会技術賞受賞(受賞題目:プラント設備・運転の統合モデルの開発・普及)。

石川 矯 Takeshi Ishikawa

最高顧問

東京都立大学工学博士、オタワ大学博士研究員、東京都立大学工学部准教授、株式会社電通国際情報サービス(現株式会社電通総研)化学CAE技術部長、三菱化学株式会社(現三菱ケミカル株式会社)水島生産技術センター部長 / ES(エクセレント科学者)、同本社技術開発室部長 / ES / 同横浜総合研究所生産工学研究所部長研究員 / ES、英国インペリアル大学客員共同研究教授、デンマーク工科大学客員共同研究教授、独立行政法人産業技術総合研究所部門評価委員 / 同産官共同研究部門副部門長、NEDO技術評価委員、京都大学国際創造融合センター融合部門フェロー、東京工業大学(現東京科学大学)ベンチャー、株式会社テクノマネジメントソリューションズ代表取締役社長。

石垣 陽 Yo Ishigaki

顧問 / 電気通信大学 国際社会実装センター長(特任教授)

電気通信大学 国際社会実装センター長、慶應義塾大学理工学部特任教授、北里大学医療衛生学部非常勤講師。学術分野で幅広く活躍。主な研究テーマは、市民による環境測定の実現と医療衛生機器の国際社会実装。福島第一原発事故後、世界初のスマホ接続型放射線センサ「ポケットガイガー」普及に尽力。COVID-19パンデミックでは、「ポケットCO2センサー」用いた感染対策に取り組む。ミャンマー、ルワンダでの環境測定プロジェクトも手掛け、グローバルな視点で社会課題解決に挑戦。医療分野でも、エンタメ要素取り入れた斬新な医療機器開発、途上国でのリバースイノベーションに注力。「ポケモン」コラボの弱視治療機器など、国内外から高評価。

遊佐 訓孝
教授
Noritaka Yusa
Professor


会社名

PlantDX株式会社


英社名

PlantDX Inc.


設 立

2025年9月


所在地

東京都調布市調布ケ丘1丁目5番地1国立大学法人電気通信大学内


代表者

凌 元錦 / Yuanjin Ling


事業内容

  • AIを活用したプラントDXに関するシステムの開発及び販売
  • プラントDXに関するシステムの受託開発及びコンサルテーション
  • プラントDXに関する技術調査、研究及び開発